2025年のサマースクールも、子ども発達支援センター・さんだでの1泊2日の宿泊プログラムにて開催しました。
1日目はまず、三田市野外活動センターへ行きました。
野外活動センターへ向かう貸切バスの中では、クイズ大会やカラオケ大会で大盛り上がりして、現地へ到着しても、しばらくは車内レクリエーションが続きました。
野外活動センターでは、のびのびと泳いだり、お友だちやスタッフとバシャバシャ水をかけ合ったりと、川遊びを楽しみました。 また、数人の子どもたちが「あの岩でギャラリーを開こう!」と言って、綺麗な石や流木を集めることに夢中になっていました。スタッフを呼んで石の説明をしたり、休憩中もギャラリーを見張ったりと、自分たちなりの遊び方を見つけて楽しんでいました。
子ども発達支援センターへ移動するバスの中でも、子どもたちはまだまだ元気いっぱいの様子で、「みんなの前で怖い話していい?」と言ってマイクを握り、子どもたちを中心に車内レクリエーションが進んでいきました。
夕食を食べて、寝る準備が整うと、みんなで花火鑑賞をしました。窓の外に見える噴出花火に、「おぉーすごいね!」「あ!さっきと違うやつだ!」とワクワクしていました。
1日思いっきり遊んで疲れたようで、花火が終わると子どもたちはすぐに眠りにつきました。


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2日目、朝早くに目が覚めた子どもたちは「先生、まだー?」と早く活動したくてウズウズしていました。
スタッフが「7時になるまではお部屋の中で過ごしてね」と伝えると、まだ寝ているお友だちを起こさないように気を付けながら、率先して布団の片付けをしていました。
朝食を食べると、園庭で水遊びをしました。
プールで水浴びをしたり、お友だちやスタッフと水鉄砲対決をしたりと、好きなことをして過ごしました。
園庭遊びを終えると、ペットボトルに絵を描いてボーリングのピンを作りました。ピンが出来上がると、みんなの分を集めてボーリングで遊びました。
お昼ご飯を食べた後は、運動会を開催しました。
勝ち負けにこだわらず、みんなで楽しく活動できるよう、チーム対抗戦ではなく全員で目標達成を目指すというルールで行いました。
ボール運びの種目では、「1分以内に全員でゴールしよう!」という目標でチャレンジし、「ボール渡す時こうしたらもっと早くなるんじゃない?」等、子どもたちが主体的に考え、みんなで協力して活動することができました。



帰る時間が近付き、お迎えに来たお母さんお父さんの姿が見えると、安心して泣いてしまう子どもたちもいました。
今年もサマースクールでのチャレンジは、子どもたちにとって自信につながる、貴重な時間となりました。
<保護者アンケートより>
*自然学校に向けての練習ができただけでなく、とても良い経験ができた。
*普段は出来事をあまり話してくれないが、サマースクールのことは自分からたくさん話してくれたので、本当に楽しかったのだと思う。また、DVDや通知表で活動の様子を詳しく知ることができて嬉しい。
*子どもの特性について事前に丁寧にヒアリングしていただいたので、安心して送り出すことができた。
更新日:2026年6月1日
