2025 少林寺拳法教室 5月 受け身の取り方

子どもたちが少林寺拳法から学べることのひとつが、「自分の身を守る力」です。
今回は、転倒時に自身を守る「後ろ受け身」の練習風景をご紹介します。

写真では、後方に転倒した際の受け身「後受身」の練習で、まず怖がらずに後ろに上手に倒れる練習からスタートしています。
「もう1回!」と元気よくチャレンジする子どもたち。
最初はドキドキしていた子どもも、回を重ねるごとに少しずつ上達していきます。
身体を動かすことの楽しさ、自分に自信がついていく喜びを、子どもたち一人ひとりが感じながら取り組めるように活動しています。

【受け身のポイント】
1.姿勢を低く落とし、すわるようにお尻をつけ、身体を丸くします。
(次第に片足を引いて、引いた方のお尻をつける)
2.身体を丸くして後方に回転するように転がります(最初は指導者が手を
添えて倒れて安心して回ります)
3.マット上で自然に回転できるようになれば、手を添えて頭部を守る
姿勢が取れるように楽しく反復練習を行います。
4.各受け身も子どもたちの状態・状況に応じて練習しています。

2026年3月5日

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