カップヌードルミュージアム(9月)
館内に入ると、まず目に入ったのは1971年に登場した「お湯の出る自動販売機」開発1号機。
「昔からこんなのがあったんだ」と驚きながら見上げるメンバーの姿がありました。

製造工程の見学では、麺が容器に入っていく様子や、具材が加わっていく流れをじっと見つめ、「こうやって作られてるんだね」と小さな発見を口にする声も聞こえてきました。
オリジナルカップヌードル作りのコーナーでは、カマボコやタマゴ、コーンなど好きな具材を選ぶことや自分でカップのデザインができました。
世界にひとつだけのカップを仕上げる時間はとても楽しそうでした。

完成したカップは、包装の機械にかけられてピタッとフィルムが密着。
その様子を身をかがめて真剣にのぞき込み、「すごい!縮んでいった!」と興味津々に見守っていました。
最後は、できあがったカップを大事そうに抱えて、「家で食べるのが楽しみ!」と話す姿もありました。
今回の活動では、普段何気なく食べるだけでは気づきにくい、身近な食品の裏側にある製造や販売の仕組み、工夫を知ることができました。

2026年3月2日
