手塚治虫記念館(7月前半)
館内に入ると、色とりどりの展示やキャラクターたちに迎えられ、メンバーの表情も自然とやわらぎました。
鉛筆と動画用紙を使って、自分だけのイラストを少しずつ動かしていく「アニメ工房」では、「動いた!」「もう一回やってみよう」と声があがり、完成した映像を見て思わず笑顔に。
2枚の絵がつながって躍動的に動くと、おどろきながらも何度もその様子を見て、ちょっとした達成感を味わうことができました。
手塚作品のキャラクターと一緒に楽しむゲームコーナーでは、「こっちに来た!」「勝てるかな?」と夢中になって挑戦する姿がありました。
キャラクターたちと遊んでいるうちに、自然と会話も増えていきました。
画面上のキャラクターと同じポーズに挑戦するコーナーでは、「見て!同じだ!」「このポーズ難しいな」「肘を少し曲げてみたらできるよ」と声を掛け合い、嬉しそうに体を動かすメンバーの姿が印象的でした。

人と防災未来センター(7月後半)
夏休みの特別企画「ゲリラ豪雨マスターになろう」に参加しました。
一般の参加者の方とも自然に声をかけ合いながら、雲の動きや雨の仕組みを楽しく学ぶことができました。
「こんな風に雨が降るんだね」「知らなかった!」と、学びながら交流が広がっていく様子が印象的でした。
また、館内に特設されていた「ひょうごフィールドパビリオン」では、大阪・関西万博に関連した展示を体験。
自分で描いた絵がプロジェクションマッピングで壁一面に映し出され、動き回る様子にみんなびっくり!
「もう一枚描いてみよう」と夢中になって、何枚も描くメンバーもいました。
さらに、但馬牛の部位を組み立てるパズルや、兵庫県近海で獲れる魚をテーマにした釣り体験など、地域の文化に触れるコーナーも楽しみました。
今回の活動では、自然や地域の文化を体験する中で、知ることの楽しさや表現することの面白さを味わうことができました。

バンドー神戸青少年科学館(8月)
プラネタリウムでは、満天の星空がドームいっぱいに映し出され、静かな空間の中で自然と息をのむように見入っていました。
展示室では、磁石の力を体で感じるコーナー「磁石と力くらべ」に挑戦。
磁力の不思議な力に驚きつつも、「もう一回やってみよう」とチャレンジする姿が見られました。
「時空ホッパー」ではジャンプのたびに映像が切り替わり、宇宙や地球の調査で世界を旅するような、まるで時空を飛び越えるような感覚体験に夢中になりました。
「次はどこまで行けるんだろう」と期待を込めて飛び跳ねる姿は、とても楽しそうでした。
特別展「くらべる図鑑」では動物とかけっこ競争ができるコーナーが特に盛り上がりました。
大きなスクリーンに映し出されたライオンやチーター、キリン、ゾウ、たちと一緒にスタート!
「速い!」「まだいける!」と声をあげながら、全力で走るメンバーの姿がありました。
科学館での一日は、星や宇宙、そして身近な科学のふしぎに触れながら、仲間と一緒に「できた」「楽しい」を重ねる時間になりました。

2026年3月2日
